岸本 耕平

Kohei Kishimoto 【3】

空間全体としたガラスの可能性に対応し、斬新な提案をしていく。

私は、ガラスの特徴である透明感を生かした 制作をしてきました。全くのクリアのガラス、 鮮やかな色ガラスが重なったキレイなガラスを 意識的に制作したりもしています。 同時に自分なりの色彩・ガラスの質感を探し 求めて様々な素材・技術の実験をしてきました。 既製の用意された色ガラス、板ガラスのように ツルツルなガラスの表情はもちろん素材の特質 の強みですが、それらを踏まえたうえで、さら に今までに見たこともないガラスの表情を求めて制作していきたいと考えております。
Kohei Glass Studio 凛では、吹きガラス、電気炉を使ったキャスティングやヒュージング、スランピング、コールドワークなど様々な技法を組み合わせることにより、アート作品・プロダクション・コミッションワークの三つの柱のもとに幅広く企画・制作しております。ホテルや高級マンション、企業等のエントランスにダイナミックなオブジェを制作したり、ガラスを素材として、建築家やデザイナーの要望を具現化し、過去には様々な空間に収めてられています。
自らの作品のみで完結ではなく、空間全体としたガラスの可能性に対応し、斬新な提案をしていきたいと考えております。

金属箔とガラスの色を反応させることにより、今までに見たことのない色合いや表情を作り出し形にしています。吹きガラス、電気炉を使ったキャスティングやヒュージング、スランピング、コールドワークなど様々な技法を組み合わせ制作しています。

経歴

連絡先

Kohei Glass Studio 凛

射水市黒河3691 TEL 0766-53-5405 FAX 0766-53-5405 E-mailkoheiglass@hotmail.co.jp HP